![]() |
|||
| 省エネ発音ミニ講座〜その10 | |||
<ミニ講座一覧>
II. 省エネ発音の14のパターン 英語はひとつひとつの単語ごとに区切って話すと不自然です。
|
| 1. | ||
| 2. | ||
| 3. | ||
| 4. | ||
リエゾンをせずに、一語一語ブツギリにするには、かえってエネルギーが必要です。
たとえば、上の 1 を例にとると、、、
arm (ポーズ) in (ポーズ) arm
とブツギリで発音するのと
ar mi narm (この文字通り発音すれば、きれいにつながるはずです。)
と、なめらかにつなげるのと比べてみましょう。
リエゾンすると、一語の長めの単語のようにラクに発音できますね。
<例文解説>
前の語の語尾の子音と次の語の語頭の母音を確認しておきます。
1. arm in arm 定型的なチャンク表現。
2. wish I had a
3. was it
4. Call on us 「動詞+前置詞」のイディオムでは必ずといっていいほど省エネが発生します。
前の語の語尾と次の語の語頭が同じ子音のときは、わざわざ2回発音するのは
面倒くさいのでつなげてしまいます。
このつながりかたのときの発音の要領は
前の語の最後でその子音の口の構えだけ作り、そのまま後の子音を発音します。
では、次のページで、つながり方の残り二つのパターンを見ていきます。
さらに多くの省エネ発音を知り、音声をたっぷりと使った徹底的なリスニングの トレーニングをご希望されるかたは、こちらをご覧ください。 |
||
|
|||
| ナマ英語.com トップページへ | |||
このサイト内の文面、音声、画像を許可なく使用することを禁じます。
Copyright (c) 2008-2010 Koji Matsuo All rights reserved.