カジュアル英語の省エネ発音は映画や海外ドラマのリスニングの鍵!
 映画や海外ドラマ、
 カジュアルな日常会話のリスニングに
英語 アウトプット
HOME
       
 

どうやって話す量(アウトプット量)を増やすか

 
Facebookでシェア!
 

英語を話せるようになる人と、ならない人の最大の違いってなんだと思いますか?

語彙の量? いいえ。

構文力があること? 違います。

発音? これも違う。

答えは・・・

話せるようになる人は実際に「話す量」が
話せるようにならない人に比べて圧倒的に多い。
つまりアウトプットの量が多い。

これだけです。

あきれるほど単純な理由。でもこれが真実です。

もちろん、「話せる」といってもいろいろ。

たとえば、単語と文の断片を
日本語の音そのままの発音で並べるブロークン・イングリッシュ。
相手をする人は「?!〜■○?」と頭をフル回転してなんとか理解。
とんでもない誤解を生むこともある。

でも、話せない人が横から聞くと
言葉を矢継ぎ早につなげている限り
ブロークンに話す人でも 「ペラペラ」に見えることもあります。

その対極は、
たとえ日本語訛りがあっても、充分にわかりやすい発音で、
語彙が不足していても臨機応変に
自分の伝えたいことを的確な文で伝えられる。
これは「話せる」の一つの理想像、到達点でしょう。

どちらも「話せる人」です。

 

当サイト管理人がアメリカで開発した相手のハートに響くイディオム教材の決定版!すぐ使ってみたくなる楽しく生きた例文が満載!

口マネして覚えながらあなた自身のセリフに変えてみることでアウトプット能力が飛躍的に高まります!→詳しく見る

 

 

私はブロークンが悪いとか、困ったものだ、などと言うつもりではありません。

ブロークンでも、
話せないより話せるほうがいいに越したことはないのです。

ブロークンじゃあるけど、話せるようになった人から
学べる大切なことがあります。

その人は、
「間違えるとカッコ悪い」とか、「文法あってるかな〜」などと
思わずに、いや思ったかも知れないけど
とにかくたくさん口に出してきたから、話せるようになったんです。
大胆に英語を口に出してこれたのは
相手と「コミュニケーションがしたい!」、「伝えたい!」
という気持のほうが強かったから。

その気持が一番大切かも知れません。

ブロークンでも、どんどん前に出て話す人のよいところをもう一つ。

会話というのはペースも大切なので
「正しい英文」を言うのに時間をかけるより
相手に早く反応したほうが、どんどん話しが続く、
そのために、さらに話す量が増える、ということもあります。

別に私はブロークン・イングリッシュを目指せといってるわけじゃないんで
勘違いしないでくださいね。

誰が聞いてもわかる英語であるほうが、
ブロークンであるよりずっとずっといいです。

ブロークンだと損です。もったいない。

超おおざっぱなコミュニケーションになりがちだし、
ビジネスだったら信用を得にくい。Eメールも書けない。

(ブロークンになるかならないかの分かれ道は
基礎的な構文を身につけたかどうか。
→ 英文瞬間作成力、中学英語でどこまで話せる? を見てください。)

ちょっと話がそれましたが、
じゃ、どうやって「話す量」を増やしたらいいんでしょう。

まず簡単にできるのは、受身のアウトプットを増やすこと。
音読・リピーティング・シャドーイングなどを、できるだけ感情移入してやる。
つまり、あなたがそのセリフを言う状況にいて、今話している、
そういうつもりでやる。少し変えてみる。

簡単にできますね。 でもこれだけじゃダメです。
先にセリフがあって、
そこにあなたが自分をあてはめてるだけだから。

あなたの言いたいことを口に出す、という
能動的なアウトプットの量を増やさなければダメです。

能動的アウトプット、
方法としては、 あなた一人でできるものもたくさんあります。
相手が必要なものもあります。

 
ナマ英語、なるほど!トピックス
◆ 「よそ行き発音」 と 「省エネ発音」
◆ 「ネイティブみたいな発音」を目指すべき?
◆ 発音は大切。リスニングとの関係
◆ 多読・速読がリスニング能力を押し上げる
◆ 「聞き流すだけ」?多聴にも、いろいろある
◆ 精聴、ディクテーションはリスニングの基礎体力
◆ ネイティブ耳。すべての単語が聞けないとダメなの?
◆ 映画のスクリプトや字幕が間違いに思える?
◆ 英会話スクールの正しい使い方
◆ 留学する意味ってあるの?
◆ 音読では自分の声を録音!
◆ リズムが発音より大切なこともある
◆ 「学校英語」とバカにしないで
◆ 「英語で考える」ったってねえ。英語脳、英語の回路
◆ 英語学習は目的の設定が進歩のカギ
◆ ニュース英語のほうが映画より聞きやすい理由
◆ 知ってて得する機能語の弱形
◆ スピーキングは暗記と英借文で
◆ アメリカに5年住んでも英語ができない!
◆ スラングや卑語も知っときたいワケ
◆ 中学英語でどこまで話せる?
◆ カジュアルな口語表現でドンぴしゃり
◆ どうやって話す量を増やすか
◆ 自分だけの表現集は宝物だ!
◆ 「ぺらぺら」への第一歩。英文瞬間作成力
◆ 英語を楽しく話せるようになる最短距離(チャート)
◆ 必ず話せるようになる教材!?
 
youcanspeak
ブロークンイングリッシュにならず
基本構文を使いまわす力を
徹底的に鍛えるならコレ!
管理人の一押し教材。
無料お試し版あり。

上のバナーをクリック!
 

あなた一人の場合に、いちばん気になるのは、
意味のきちんと通る英文になっているのか、自然な英文なのかということですね。

でも相手がいたとしても、その人が英語のネイティブで
しかも、日本人の英語を的確に直してあげることに慣れていない限りは
あなたの英文に問題があるのか、どこがどうおかしいのかということは
わからないままに終わることも多いです。

ここでは、さまざまな能動的アウトプット法をあげ、
最後に、全体に通じて言える注意点やヒントを述べます。

 

<能動的アウトプット法いろいろ>

1.ひとりごと。思いついたことや自分が見ている風景の実況中継。仕事や生活で口に出すことを、すべて英語で言ってみる。自分に話しかけ、自分で答える等々。 語彙は電子辞書を持ち歩いていると便利。ノートに書いておいて、あとで調べることもできる。


2.「自分ネタ」を作って話す。あなたの経験談や意見、小話などを書いたもの。
あなたが普段話してるいろいろなネタをたくさん英語で仕込む。たとえば友達と飲みにいったときにする話とか。

3. 日記。出来事だけじゃなくて、あなたの感じたことも書きたい。

4. Twitter でひとりごと。手軽だし、いちおう「発信」してるんで相手がいる。ネイティブをフォローすれば、短くて自然な表現、そのまま自分で使える表現も覚えられる。

5. YouTubeにコメント投稿。ぜひやってみるべき。内容のあるコメントなら必ず反応があります。そうするとやる気がモリモリ湧き上がる。リスニング力がついてきたら、いろいろな動画に挑戦!

6. 英語のチャットルームに参加。ペースが早いんで、最初はびびるかも。実際に話す状況に近いんでタフになれます。

7. 同志を募って英語だけで話す。続ける意思がかなり必要です。

8. スカイプでネイティブと話す。格安サービス、無料サービスとも使える。
無料の代表格は The Mixxer でしょうかね。 

9. ネイティブの友人を作る。「英語の勉強」のためじゃなくて、ホントに仲良くなれる相手がいればお互いハッピーですね。会話の練習台にされるのは誰だっていやです。

10. ボランティアで通訳をやる。本気で探せば、あなたが人の役に立てる機会が見つかるかも知れません。自分自身を話さざるを得ない状況へ追い込むのはよい方法。お金はもらえないけど。

11. 英会話喫茶。上の7「同志を募って」のバリエーション。こっちのほうが続きやすい。

12.英会話スクール。英会話スクールの正しい使い方をご参考。

 

<注意点とヒント>

アウトプット 増やすにはあなたの英文についての不安を減らす一つの方法は
Googleや Yahoo! の英語サイトを活用すること。

使い方のよくわからない表現、気のきいた例文をもっと集めたい表現、
うろ覚えの表現、などで検索をかけると、実例や正しい言い方がたくさんでてきます。
(正しい言い方からあまりにかけ離れたもので検索してもヒットしませんけど。)

アウトプット 増やすには日記や「自分ネタ」などのように書き出したものがある場合は、英語ネイティブに
添削してもらえる機会をぜひ作ろう。

たとえば相互添削型SNSの Lang-8 (ランゲート)。

アウトプット 増やすには「ひとりごと」やツイッター、同志で会話するときの注意点。
通じない言い方でも、繰り返しているうちに、自分にとっては自然になってしまい
違和感がなくなってしまいます。これは、自分に厳しくチェックして、
正しい言い方をインプットしましょう。
「インプットはていねいに、アウトプットは大胆に。」という心構えです。

話す量 増やす充分なインプットがなければないほど、自己流の言い方や、「和文英訳」調の
不自然な(ときには通じない)言い方をしてしまいます。

なので、常にインプットを続けることが大切。そしてインプットしたものをどんどん使う。
インプットする時点で「どう使おうか」と考えているくらいだったら最高です。

英語ネイティブと話すアウトプットのほうが日本人同士で話すよりずっといい、
と必ずしも言えないのは、充分なインプットがなければ、間違えるのは同じだからです。
ネイティブと話すことで大きな違いのあるのは、 (発音も含め)きちんと直してくれる
ネイティブが相手のときだけです。

 

ページトップへ

ナマ英語.com トップページへ


省エネ発音ミニ講座へ(音声付)

 

 

 

 

 

 

   

このサイト内の文面、音声、画像を許可なく使用することを禁じます。

Copyright (c) 2008-2010  Koji Matsuo   All rights reserved.